紅茶にはちみつを入れると黒くなる理由は?それは〇〇が原因だった

はちみつ

紅茶に甘さが欲しくてはちみつを入れる人も多いと思います。でも、紅茶にはちみつを入れると黒くなりませんか?なんか紅茶の色が黒くなるとなんか怖いですよね、しかも体に悪そうじゃないですか。

飲むのをためらわれますよね。そういえば紅茶にはちみつを入れたら毒に変わるという噂もありましたもんね。でも、はちみつは体にいいものですし、どうせなら紅茶に入れて飲みたいですよね。

ということで今回は紅茶にはちみつを入れるとなぜ黒くなる理由、黒くならないはちみつなどについて書いていきたいと思います。

紅茶にはちみつを入れると黒くなる理由とは?

紅茶にはちみつを入れると黒くなるのはなぜかというと、ハチミツに含まれる鉄分(Fe:ミネラルの一種)と、 紅茶に含まれるタンニン(渋味のもと:ポリフェノールの総称) が結合して、 黒いタンニン鉄 を生成するためです。

このタンニン鉄というのは体に害はなく、多少、蜂蜜に含まれる鉄分が、身体に吸収されにくくなってしまう程度で、飲んでも別に問題はありませんので大丈夫です。

これで安心して紅茶にはちみつを入れて飲めますね。

紅茶に入れても黒くならないおすすめのはちみつ

紅茶にはちみつを入れると黒くなるということでしたが、実は紅茶に入れても黒くならないはちみつがあります。

それは、アカシアはちみつとみかんはちみつです。アカシアはちみつは鉄分が少ないですし、みかんはちみつはタンニンが少ないのでどちらも紅茶に入れても黒くなりませんので紅茶に入れるには最適なはちみつです。

はちみつ紅茶のおすすめレレシピ

はちみつ紅茶のおすすめレシピそれは、ジンジャーハニーティーです。

体を中からしっかりと温めてくれる生姜と紅茶は黄金コンビです。ここにはちみつを加えるとより飲みやすくなり、はちみつの疲労回復効果も期待できるのでおすすめのレシピです。風邪気味のときはレモンを加えるのもおすすめです。

材料(2~3杯分)

ティーバッグー2袋、 熱湯ー400cc、生姜ー約20g(スライスの場合は6~7枚)はちみつー小さじ2~3杯

作り方

1.あらかじめ温めておいたティーポットに、熱湯を注いでティーバッグを入れます。

2.すりおろした生姜を加え、フタをして約3分蒸らします。

3.時間になったら、全体が均一になるようにティーバッグを上下左右に軽く振って取り出します。

4.ハチミツを加え、よくかき混ぜてしっかり溶かします。カップに注いでできあがりです。

*レモンの絞り汁を加えると、さっぱりした味わいになりますので、お好みで加えてみてください。

レモンを紅茶に入れると色が変わる?

ちなみに紅茶にレモンを加えると紅茶にレモンを加えると、レモンのクエン酸がテアフラビンと反応を起こし、色素が消えてしまいます。 その結果、紅茶の水色が薄くなってしまうのです。

なので、紅茶にはちみつを入れたあとレモンを入れると黒色がマシになるかもしれません。

まとめ

紅茶にはちみつを入れると黒くなる理由は紅茶に含まれるタンニンとはちみつに含まれる鉄分が結合してタンニン鉄が生成されるので紅茶が黒くなってしまうということでしたね。

紅茶を黒くしたくないならアカシアはちみつとみかんはちみつを使うといいということでした。はちみつを入れても体には害がなかったのでよかったですね。

はちみつは疲労回復効果もありますので、たまにははちみつを入れて紅茶を飲んでみるのもいいと思います。

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