【注目!】紅茶がインフルエンザに効果があるって本当?

インフルエンザ

紅茶ってインフルエンザ予防になりますか?

紅茶がインフルエンザ予防になるって聞いたことがありますか?もしこれが本当なら簡単にインフルエンザ予防が出来るのでいいですよね。私は毎日紅茶を飲んでいるので特にこれが事実なら助かります。

注射が苦手な人や毎年インフルエンザにかかって辛い目にあうという人も紅茶を飲めばインフルエンザの予防になるならとても嬉しいと思います。

ということで、今回は紅茶はインフルエンザの予防になるのかについて書いていきたいと思います。

インフルエンザとは?

インフルエンザ(influenza)は、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症であるが、「一般のかぜ症候群」とは分けて考えるべき「重くなりやすい疾患」である。

流行が周期的に現われてくるところから、16世紀のイタリアの占星家たちはこれを星や寒気の影響(influence)によるものと考え、これがインフルエンザの語源であると言われている。インフルエンザは、いまだ人類に残されている最大級の疫病である。

引用:NIID 国立感染症研究所

紅茶がインフルエンザ予防に効果的なポイント

紅茶ポリフェノールがインフルエンザウイルスを撃退

紅茶ポリフェノールは強い殺菌力を持つ成分です。この強い殺菌力がインフルエンザウィルス撃退にとても効果的と言われています。

治りかけの感染予防にも効果を発揮

インフルエンザは、熱が下がったからといって安心するには早く、まだ、体内にウィルスが残っています。熱が下がって体がラクになっても、周りにウィルスを振りまいている状態です。日数の目安としては熱が下がってから2~3日はまだそのような状態が続くといわれているので、その間こそ積極的に紅茶を飲むといいそうです。

インフルエンザの種類に関係なく効果を発揮する

インフルエンザが流行りだすとA型、B型などのインフルエンザウィルスの種類をよく聞くと思うのですが、紅茶ポリフェノールは、このウイルスの種類に関係なく効果を発揮するという報告があるので、種類は気にしないで大丈夫なようです。

紅茶の飲み方のコツと注意点とポイント

ストレートティーかレモンティーで飲む

ミルクティーの場合、紅茶の有効成分紅茶ポリフェノールがミルクのたんぱく質に取り込まれてしまい、ウィルスの感染力を弱める力がなくなってしまいます。豆乳やマシュマロでも同じですので、気をつけましょう。

レモンティーは、ビタミンCの効果もプラスされ、ストレートティーよりも高いパワーが期待できます。ビタミンCもまた、免疫力を高め、ウイルスを撃退する効果があるので、紅茶にプラスすると相乗効果があります

砂糖ははちみつはOK

砂糖やはちみつは入れても大丈夫です。インフルエンザ撃退効果が弱まることはありません。

市販のものはNG

ペットボトルや缶入り、紙パックの紅茶もありますが、製品によっては、製造工程が異なる場合があり、紅茶の有効成分紅茶ポリフェノールの含有量が減っていることも考えられるので、インフルエンザ予防で飲むなら、リーフティーやティーバッグを使用して、熱湯による紅茶抽出を行う方が確実です。

温度は関係ありませんが、寒い冬には温かい紅茶の方が体を温めてくれるのでいいと思います。

紅茶がインフルエンザ撃退に効果的だという証明はされてない?

紅茶の紅茶ポリフェノールが、インフルエンザウィルス撃退に効果的だと言われていて実験も行われたようですが、実ははっきりと証明はされていません。

なぜなら、実験は1つしか行われておらず、データが少なすぎるからです。また、人での実験ではなく、培養細胞での実験ですので、全く異なるもので始まりにすぎないという声もあります。

なので、紅茶がインフルエンザに絶対効果があるというわけではありません

まとめ

紅茶は紅茶に含まれる紅茶ポリフェノールが、強い殺菌力を持つ成分でこの強い殺菌力がインフルエンザウイルス撃退に効果的だと言われています。

ただし、証明はされておらずデータも乏しいので科学的根拠はないに等しいです。しかし、毎日紅茶を飲んでいるなら特に寒いインフルエンザが流行る時期は飲んでおいて損はないと思います。

私も紅茶好きで毎日紅茶を飲んでいますが、インフルエンザになったことは1度もありませんのでもしかしたら紅茶がインフルエンザの予防に役立っているのかもしれません。

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