紅茶を入れると泡が立つのはなぜか?

紅茶の泡立つのは何だろう?と思っていませんか?

・抽出液をカップに注いだ直後に、表面に細かい泡のようなものが波状に出る時がある。

・紅茶に限らず、コーヒーでも見たことがある

私も紅茶が好きで毎日紅茶を飲みますがたまに泡立つ時ってありますよね。毎回じゃないので余計に何で泡立つんだろうって気になるんですよね。なんか体に悪いものだったら嫌ですしね。泡立つ時と泡立たない時の違いも気になりますよね。

ということで今回は紅茶の泡立つ原因について書いていきたいと思います。

紅茶の泡立つ原因とは?

紅茶の泡立つ原因それは、紅茶にサポニンが含まれているからです。サポニンには、水と混ぜてふると

泡立つ性質があります。

サポニンとは?

サポニン (saponin) は、サポゲニンと糖から構成される配糖体の総称である。サボンソウをはじめとするさまざまな植物で見られ、一部の棘皮動物(ヒトデ、ナマコ)の体内にも含まれる。白色の無定形粉末で、両親媒性を持つため、水に混ぜると溶解し、振り混ぜると石鹸のように泡が立つなどの界面活性作用を示す。(Wikipediaより引用)

サポニンが含まれている食品

サポニンが含まれる食品には大豆、小豆、オリーブ、ブドウ(果皮)、オタネニンジン、カンゾウ、ミシマサイコ、キキョウ、セネガ、ジヤノヒゲ、オニドコロ、セイヨウトチノキ、朝鮮人参(高麗人参)、アマチャヅル、茶葉・茶種などになります。

紅茶が泡立つのを防ぐ方法

こうすれば絶対泡立たないという方法はないのですが、静かに入れると泡が立ちにくいです。

まとめ

紅茶が泡立つのはサポニンが原因だったんのですね。特に体に悪い成分ではないので安心しましたね。確かに麦茶とか入れた時に泡立つことがありますのでそれと同じ原理というわけですね。

でも、紅茶が泡立つとあまり見栄えはよくないので、お客様に出す時はあまり泡立たないようにしたいですね、

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