【知っているようで知らない】アールグレイとダージリンの違いは?

アールグレイ

紅茶にはいろんな種類がありますが、その中でもアールグレイとダージリンは有名ですよね。

しかし、アールグレイとダージリンの違いって分かりますか?アールグレイとダージリンを混同している人もよくいるようです。アールグレイとダージリンの違いとは一体何なのでしょうか?

今回は、アールグレイとダージリンの違いについて書いていきたいと思います。

アールグレイとダージリンの違いを簡単に説明すると?

アールグレイは、茶葉をベースにしたブレンドティーにベルガモットの香りを付けたフレーバーティーです。

一方ダージリンは、インドのダージリン地方で採れる茶葉です。

というように同じ紅茶のジャンルではありますが、

アールグレイとは?

アールグレイは、中国産の茶葉(キームンなど)あるいはセイロン茶、もしくはそれらのブレンド茶葉に柑橘系の香りをつけたフレーバー茶のことです。この紅茶を好んだグレイ伯爵に由来して、この名前になったと言われています。

現在はダージリンやアッサムをベースとするものも販売されています。

ダージリンとは?

インドのダージリン地方で採れる茶葉。とても有名な茶葉の一つだが、その分粗悪品も少なくない
(ダージリンの比率10%もないものもある)一説では、ダージリンとして販売されている茶葉の量はダージリン地方から産出された量の5~10倍近いという話です。

年に3回のクオリティシーズンがあり、その内セカンド・フラッシュと呼ばれる時期のものは特に質が高い。「紅茶のシャンパン」とも呼ばれます。

アールグレイの飲み方

アールグレイは柑橘系の香りが特徴で香りを味わうために作られているので、ストレートで飲むのがおすすめです。

ただ、ミルクを入れると香りがまろやかになり癒やされるのでおすすめです。また、香りが強いのでアイスティーにして飲むのも爽やかになるのでおすすめです。

ダージリンの飲み方

ダージリンは、ファーストフラッシュとセカンドフラッシュは、しっかりとした渋味とコクが特徴なので、その良さを味わうならやっぱりストレートがおすすめです。

オータムナルはコクや渋味が深くなりますので、ミルクを入れてまろやかにして飲むのもおすすめです。

まとめ

アールグレイはフレーバーティーで、茶葉に柑橘系の香り(ベルガモット)をつけた紅茶でした。

ダージリンはインド北部のダージリン地方で採れる茶葉のことで香り付けはしていない紅茶で全然違うものでした。飲んでも全然味が違うのですぐ違いが分かると思います。

アールグレイもダージリンもとても美味しい紅茶なので是非飲み比べていただきたいと思います。

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