【紅茶初心者さんも知って欲しい!】ダージリンの特徴は?

ダージリン

ダージリンは紅茶の中でも有名ですよね。ダージリンは世界三大銘茶の1つなので、紅茶を語るうえでダージリンは外せません。


なので紅茶初心者さんはダージリンの特徴は絶対抑えとくべきです!ということで今回はダージリンの特徴などダージリンについて色々書いていきたいと思います。

ダージリンとは?

ダージリンというのはインド東部のネパールとブータンの国境に挟まれた山岳地帯の地名で、1841年にイギリス人のA・カンベルがこの地名に中国の樹を植えたことが始まりです。

標高300~2000メートルろいう高地に8以上の茶園が広がっていて、この高低差により霧が発生して茶葉に水滴をつけ、それを太陽の強い日差しが乾かすことで、ダージリンのおいしいさがつくられるといわれています。

ダージリンの特徴とは?

ダージリンはウバ、キームンと並んで世界三大銘茶で、クォリティーシーズンの極上品は生産量も少なく100g数千選以上する高級品もあったりします。

風味しっかりとした渋味とコクがバランスよく調和した深い味わいと、さわやかで上品なおいしさがあります。
水色ファーストフラッシュは美しい黄金色、セカンドフラッシュは深いオレンジ色、オータムナルは濃い赤褐色です。
産地インド北東部のヒマラヤ山脈
茶葉の形大型のOPタイプのものが多く、チップを多く含んでいるものほど高級品とされています。
香りマスカテルフレーバーといわれるフルーツ香と、スミレなどを思わせる芳醇な香り
シーズン3~4月→ファーストフラッシュ 5~7月→セカンドフラッシュ 10~11月→オータムナル   クオリティーシーズンのピークは5~6月

ダージリンの美味しい飲み方

ダージリンの美味しい飲み方はストレートです。茶葉が大きめのため、抽出時間を長めにしてじっくり蒸らすことで、おいしさを引き出すことができます。

ダージリンの美味しい淹れ方

1.お湯を沸かす(やかんに水を入れるときは、なるべく空気を含むように勢いよく入れます。)
(電気ポットのものではなく水道水から沸かします。)

2.ポットやカップを温めておく

3.茶葉をポットに入れ、お湯を注ぐ(ポットから約30センチ高い所からお湯をそそぎます)
(お湯を注ぎ終わる直前にやかんをポットに近づけると対流運動がおこりやすくなります)


4.あればティーコジー(ポットを保温するカバーです)をかぶせて、大きい茶葉なら5~6分、カットされた茶葉なら2~3分蒸らす。
(ダージリンのファーストフラッシュならおそらく大きい茶葉でしょう)

5.ティーストレーナー(茶漉し)で茶葉を漉しながらカップに紅茶をそそぐ
(紅茶の濃さを均一にするためポットを上下に揺らしながら注ぐといいです)

お湯の温度は95~98℃(水面が波打ち、2センチ程の泡がはじけない程度に上がってくるころ)の沸騰する直前が最適です。

茶葉の量は350cc(一人分)のお湯に対して、大きい茶葉ならティースプーン山盛り1杯、カットしてある茶葉なら軽く1杯です。
「人数分+1杯」というのはイギリスでの話で、日本の水質は軟水なので1杯は余計ですが好みによって加減をしてください。

ポットはなるべく丸い形のもので、陶器かガラスがいいです。

カップは口の広いものほど香りが広がりやすいです。

ダージリンのおすすめの紅茶

ダージリンのおすすめ紅茶はおためし紅茶! 紅茶 こうちゃ ダージリンセカンド サンプル紅茶です。

こちらは4杯分(6g)220円という安さ!ちょっとお試ししたいという方にぴったりだと思います。もちろんセカンドフラッシュ以外にもオータムナルやファーストフラッシュもあります。

まとめ

ダージリンはさすが世界三大銘茶だけあって、香りがよくておいしい素晴らしい紅茶でしたね。ダージリンは3つの時期によって味が違うのでそれぞれの時期の茶葉を飲み比べるのもおすすめです。


ダージリンの特徴を知って興味を持った紅茶初心者さんにはダージリンを是非茶葉でストレートで飲んでいただきたいです。

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